股関節が硬いと、なぜ悪い!?

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上半身と下半身をつなぐ大切な関節である、「股関節」。
股関節は、脚を前にも後ろにも、左右にも動かし、360度回転させることもできますよね。
その股関節の動きが悪いと、体のあちこちに支障が出てしまうんです!

 

[股関節が硬いことで考えられる症状]

 

股関節が正常でない場合に考えられる症状は、以下の通りです。

 

・股関節痛(これにより、ますます動きが鈍くなり、状態が悪化してしまいます。)
・転倒やケガ
・下半身太り
・下半身の血行不良による、むくみ&冷え性
・股関節につながる筋肉の動きが悪くなる(これにより、代謝が下がります。)
・骨盤の歪み(肩コリや腰痛を引き起こす可能性もあります。)

 

これだけ見ても、股関節が硬くて起こる症状が多いということが、一目瞭然ですね。

 

[股関節の動きが正常になると]

 

・股関節痛になりにくい
・下半身の血行が良くなり、むくみや冷え性の改善
・股関節周りの筋肉がよく動き、代謝がアップする
・転倒しにくくなる
・可動域が広がり、運動効率も上がる

 

股関節の動きが正常ならば、たくさんの利点があります。
幸い、股関節はどの方向にも動かすことができます。
意識的に、ストレッチやエクササイズをすることで、股関節の動きを良くすることができますよ!