白砂糖の摂り過ぎは、体温を下げてしまうって本当?

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「砂糖の摂り過ぎは良くない」
これは、誰もが感じていることですよね?
虫歯、肥満、糖尿病などなど、体にとっては良くないことばかりです。

 

さらに、白砂糖には体温を下げてしまうことが考えられます。
体温が下がると同時に、代謝も下がりますので、太りやすい体質になってしまうのです。
また、免疫力の低下にもつながりますので、風邪やインフルエンザになりやすくなるかもしれません。

 

[白砂糖は、なぜ体温を下げるのか]

 

白砂糖は、グルコース(ブドウ糖)とショ糖(フルクトース)が結合したものです。
白砂糖は精製されているため、ミネラル分などはほとんど含まれていません。
消化も分解もしないので、ダイレクトに体に吸収されるのです。
急激に吸収された白砂糖は、血糖値も急上昇させてしまいます。この間、体温は上昇します。

 

急上昇した血糖値を下げるため、今度は「インスリン」が大量に分泌され、一気に血糖値を下げようとします。
この時、体温がぐんと下がるのです。
血糖値が下がれば、また甘いものを欲する・・・、そんな悪循環を繰り返してしまいます。

 

白砂糖の摂り過ぎは、結果的に体温を下げてしまいます。
平熱が低いというのも、良いことはありません。
日頃から、白砂糖の摂取はほどほどにしたいですね!