塩分の摂り過ぎは万病の元!?取り過ぎるとどうなるの?

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日本人はもともと、塩分を摂り過ぎる傾向があるようです。
日頃から利用する、醤油や味噌にも、たくさんの塩分が含まれていますし、外食やインスタント食品、加工食品などにも多くの塩分が含まれています。

 

では、このまま塩分を摂り過ぎていると、どうなってしまうのでしょうか?

 

[様々な体の不調と、病気]

 

まずは、塩分の摂り過ぎが原因で起こる、体の不調を見ていきましょう。

 

・むくみ
・喉の渇き
・血圧が上がる
これらの原因は、塩分の摂り過ぎからきている可能性があります。
体内の塩分濃度を薄めるために起こっていることです。

 

そして、塩分の摂り過ぎが続くと、生活習慣病をはじめとする病気になることも考えられます。

 

・腎臓の機能低下
・高血圧や糖尿病
・骨粗しょう症
体内の塩分のろ過を行っている腎臓に負担がかかり、機能が低下してしまいます。
また、喉が渇いて水分を多く摂ると、排尿も増えますよね。そして、尿と一緒にカルシウムが排出されるため、骨粗しょう症になってしまうこともあります。

 

外食、インスタント食品や加工食品の摂取を控えたり、ラーメンなどのスープを残すようにして、塩分の摂取を抑えるようにしたいですね。
普段の意識を少し変えるだけでも、塩分の摂り過ぎを防止することができますよ。