腸内の善玉菌を、効率良く増やす2つの方法とは?

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人間の腸内には、良い働きをする善玉菌、悪い影響をもたらす悪玉菌、どちらでもない日和見菌の3種類の菌が存在しています。
その総数は、100兆個以上にもなります。

 

もちろん、体にとっては善玉菌が多い方が良いですよね。
では、効率良く善玉菌を増やすためには、どうすればよいのでしょうか?

 

[善玉菌を増やす2つの方法]

 

善玉菌を増やす方法の1つ目は、善玉菌を直接摂取することです。
発酵食品や乳酸飲料などを摂取するように心掛けましょう。
また、善玉菌を摂取しても、便などと一緒に排出されてしまいます。できるだけ毎日、摂取することが大切です。

 

そして2つ目は、摂取した善玉菌を、腸内で増やす方法です。
善玉菌の餌となるのが食物繊維です。善玉菌と一緒に食物繊維を摂取すれば、腸内で善玉菌が増えていきます。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂取するようにしましょう。

 

[腸内の善玉菌が増えると・・・]

 

便やおならのニオイが気になりにくくなります。善玉菌が、腸内で発生するニオイの元であるガスを、発生させにくくするためです。

 

また、善玉菌が増えると免疫力も高まりますので、風邪やインフルエンザなどの病気をしにくい健康な体に近づけますよ!