メイクでもカバーできないほどの赤ら顔。その原因と対策は?

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頬の部分が赤く染まって見える「赤ら顔」。
子供の頃はカワイイで済まされますが、大人女性の赤ら顔は、複雑なものですよね。
赤ら顔の主な原因は、「皮膚の薄さ」と「炎症」だと言われています。

 

[赤ら顔になる原因]

 

・皮膚の薄さ
皮膚が薄いと、その下にある毛細血管が透けて見えることが多いです。
また、ダメージや刺激も受けやすく、乾燥肌にもつながってしまいます。
つまり、皮膚の薄さは肌の炎症にもつながり、より一層赤ら顔を悪化させてしまうということです。

 

・炎症
炎症が起きる原因は、敏感肌や乾燥肌、肌に合わない化粧品、強くこするなどの外的刺激によるものなどが考えられます。
炎症が起きると、赤ら顔はさらに目立ってしまうでしょう。

 

[赤ら顔対策]

 

赤ら顔を改善するために重要なのは、とにかく角質層を健康にすることです。

 

・刺激が少なく、保湿力の高い化粧品や石鹸を使う
・洗顔やお手入れの際、できるだけ摩擦や刺激を与えない
・1年を通して、紫外線対策をする
・ビタミンCやビタミンEを積極的に摂取する

 

角質層が健康な状態だと、バリア機能も改善されるため、炎症も起きにくくなります。
バリア機能改善には欠かせない成分である、「セラミド」が配合されている化粧品もおススメですよ。