美肌効果の高いプラセンタ配合の化粧品の正しい選び方とは?

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くすみやシミなどの美白対策や、保湿力のアップに効果的な万能成分プラセンタ。
日々使用する化粧水や乳液など、毎日使うスキンケアアイテムに配合されていて欲しいプラセンタですが、自分に合ったプラセンタ化粧品の選び方って難しいですよね。
今回は、プラセンタの美容効果やプラセンタ化粧品の選び方のポイントなどをまとめています。

 

 

【メラニン色素に作用してくれるプラセンタ】

厚生労働省に美白成分として認められているプラセンタですが、
主に3つの面からシミのもとであるメラニンに働きかけてくれます。

 

 

〜メラニン色素が生成されるのを抑制〜
プラセンタは、シミや色素沈着のもとになるメラニン色素が過剰に生成されるのを抑制してくれます。
メラニン色素を作るチロシナーゼの働きを抑える作用があるので、メラニン色素の生成を抑えてくれるのです。

 

 

〜メラニン色素の黒化や褐色化を防止〜
活性酸素が大量に発生すると、メラニン色素を生成させたり、褐色化させます。プラセンタにはその活性酸素を除去してくれる作用を持つので、皮膚の褐色化や黒化を防いでくれます。

 

 

〜メラニン色素の排出をサポート〜
メラニン色素は本来ターンオーバーによって排出されるのですが、大量に生産されてしまうと、その排出のサイクルが追いつかなくなります。
さらに、ターンオーバーが乱れる事で垢として排出されなくなるのですが、プラセンタは細胞を活性化させる作用を持つので、乱れたターンオーバーを整えます。
そうすることにより、メラニン色素の排出を促してくれるので、シミを作らせない、作られても外に排出してくれる健やかな肌にしてくれるのです。

 

 

【プラセンタ化粧品の選び方は?】

プラセンタは美白やシミ対策に有効的な成分なのですが、そのプラセンタが配合された化粧水や乳液、オールインワンジェルの選び方のポイントを下記でご紹介します。

 

 

・動物由来のプラセンタが美容効果が高い
プラセンタには様々な種類がありますが、代表的なものが下記の5つです。

・ヒトプラセンタ
・馬プラセンタ
・豚プラセンタ
・羊プラセンタ
・植物プラセンタ

 

 

羊プラセンタは狂牛病のリスクから日本国内での生産が禁止になりました。
ヒトプラセンタは医療用で用いられているので、日本国内の化粧品で使用されているのは、馬・豚・植物プラセンタです。
この中でも、成長因子(グロスファクター)による美肌効果が得られる、馬や豚の動物由来のプラセンタがおすすめです。

 

 

〜プラセンタ配合量の見極め方〜
次に、プラセンタの配合量の見極め方ですが、なるべくならプラセンタがなるべく多く配合されている化粧品をしようしたいところですよね。
一般的に、化粧品は配合量が多い原料順に成分を記載する必要がある為、表示欄のだいたい5〜10番目までにプラセンタの表記があれば高配合であると判断して良いでしょう。

 

 

〜相乗効果が期待できる成分〜
ヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、ビタミンC誘導体などが一緒に配合されていると、プラセンタとの相乗効果を期待することができます。
とはいえ、多くの成分がたくさん配合されすぎていると、プラセンタの配合量が少なくなってしまうので、たくさんの種類の成分が使用されているものは、自分の肌にとって本当に必要な成分が配合されているかどうか見極める必要があります。

 

 

[まとめ]

プラセンタ配合の化粧品が多く出回っていますが、お肌に直接触れるものだからこそ、品質管理がしっかりされていることなどもふまえて、安さだけで飛びついてしまうのはおすすめできません。
こだわって作られた製品なのか、信頼できる会社で扱われている商品なのか、きちんと見極めてから使用する事をおすすめします。